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愛犬との別れの日とその後の家族-1.楽しい生活の日々-

『おばあちゃんわたしをきつく抱きしめてください』を一時お休みして、
私の愛犬初代サリーとの別れの話を聞いて下さい。

我が家の愛犬、ビーグルのサリーは、生後半年で我が家の家族の一員となり、楽しい日々を過ごし、突然14歳になる前に旅立ちました。

我が家は、家内・二人の娘・私の両親との2世代6人家族でした。

サリーは私の友人から譲り受けた雌のビーグル犬でした。

我が家に来たときからいたずら好きで、家族全員が振り回されました。

しかし、1歳になる頃から落ち着きが出てきて、家族全員のお気に入りになりました。

朝早く起きては、1階の両親のところで遊び、食事の時間になると2階に上がってきて、食事を食べてから、私が仕事に行くときと、子供たちが学校に行くときは、必ず見送ってくれました。

それから再び両親のところで、遊び、家内が買い物に行くときにも見送ってから、再び両親のところで寝そべったり、遊んだりしていました。

家内が買い物から帰ってくると、必ず迎えに来て、おみやげをおねだりして、必ずおみやげをもらっていました。

夕方私や子供たちが帰って来て、玄関を開けると必ず座って、
『お帰りなさい!』
と言いながら待ってくれていました。

仕事で疲れて帰ってきても、サリーの出迎えを受けると、疲れが吹っ飛び、思わず
「ただいま」
と言いながらきつく抱きしめました。

サリーもそれに答えて必ず私の顔をペロペロと舐めてくれました。

それから、私や家内そして子供たちが日替わりで散歩に連れて行きました。

散歩から帰ってくると食事を一緒にして、夕食後は家族全員の輪の中に入り、皆に甘え回っていました。

私がテレビを見ていると、股の間に入れてくれとねだり、股の間に潜り込み、足にあごを置いて、スースーと寝息を立てて寝て、起きると今度は、娘たちと遊ぼうと言ってボールを持って行くのでした。

二人の娘たちは、一緒にボール遊びをしたり、ふざけて耳を引っ張ったり、押さえ込んだりしていましたが、サリーはいやがることなく一緒にはしゃいでいました。

寝るときは私たち夫婦の寝室の横に置いたフカフカのクッションの暖かい椅子で寝ていました。

そして朝早くに起きて、私たちを起こしに来ます。
『お父さん!お母さん!早く起きて下さい』

そしてサリーとの楽しい一日が始まります。

theme : わんことの生活
genre : ペット

tag : 初代サリー

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