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おばあちゃん私をきつく抱きしめて下さい-2-

夕方、元気のいいお姉ちゃんが私とおばあちゃんのいる部屋に入ってきました。

「おばあちゃん!ただいま、今日ワンちゃんが来たみたいだけど、由紀に見せて!!」
「由紀、お帰り、ハイハイ見てやって!!」
そう言っておばあちゃんは、私を抱き抱えてお姉ちゃんに見せました。

「ウワーァ可愛い!おばあちゃん私にだっこさせて!」
「ハイ、だっこしてやって」
おばあちゃんはそう言いながら私をお姉ちゃんに渡しました。
「コロコロして、暖かくて可愛い!」
「おばあちゃんこのワンちゃんの名前は?」
お姉ちゃんは、私を抱きしめながらおばあちゃんに聞きました・

「"小梅"だよ」
「"小梅"!可愛いい名前」
そう言ってお姉ちゃんは、私をきつく抱きしめ、そして頬摺りをしました。
私は、お姉ちゃんの顔をペロペロとなめました。
「おぱあちゃん、小梅が私の顔をなめたよ!!」
「それは由紀が気に入ったからだよ」
「おばあちゃん、私これからも小梅と遊んでもいい??」
「それは遊んでもいいよ、おもいっきり可愛がって」
「うん、私小梅を可愛がるから」
そう言いながらお姉ちゃんは私を高い高いしました。
「由紀、落としたらダメたよ、気をつけて」
「大丈夫!!」
私は、お姉ちゃんに上げたり下げたりされ、びっくりしました。

「由紀、今から小梅にミルクをあげるから手伝ってくれる?」
「おばあちゃん、私がミルクをあげる」
「ハイハイ、それではよろしく」
「ミルクは、温めないとだめだよ」
「冷たいミルクを飲むと下痢をするから」
「おばあちゃん、どれくらいの温度で温めるの?」
「少し温いくらいがいいよ、あまり熱くすると舌をやけどするから」
「ハーイ、私暖めるから、小梅それまでおばあちゃんと一緒にいて」
そう言ってお姉ちゃんは、私をおばあちゃんの膝の上にませてくれました。

しばらくして、
「ハイ、小梅、ミルク」
そう言ってお姉ちゃんは私のところに温めたミルクを持ってきてくれました。
「ハイハイ、小梅やミルクを飲むかい」
おばあちゃんはそう言いながら私を畳の上に降ろしました。
「由紀、新聞を敷いてその上にミルクの入れ物を置いて」
「ハイ」
そう言ってお姉ちゃんは私がミルクを飲む準備をしてくれまとした。
「小梅、お飲み」
そう言ってお姉ちゃんは私の頭を優しくなぜながら言いました。

私は、ミルクをゴクゴクと飲みました。
「おばあちゃん、小梅凄くお腹がすいていたみたい」
「すごい勢いで飲んでる!!」
「そうだねぇ」

このミルクが私がこの家に来て最初にもらったものでした。
『おばあちゃん、お姉ちゃん、とても美味しいです』

続く

theme : 犬のいる生活
genre : ペット

tag : 犬との生活 おばあちゃん私をきつく抱きしめて下さい

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