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2012年12月12日の『中日新聞』に"飼い主を待ち続ける犬"という記事が掲載されていました。

中日新聞によると、飯田市上飯田の大平街道で、一匹の犬が一週間以上も飼い主を待ち続けている。

体長約六十センチの雄で、毛は茶色。首輪は着けていないが、猟犬のような体つきをしていて、同市鼎下山の原田敏夫さん(70)、美代子さん(70)夫妻が四日、標高約千メートルの街道を車で通りかかった時、道路わきの空き地でじっと座っている犬を見つけたそうです。

この犬は雨や雪に打たれても立ち去ろうとしないで、大雪に見舞われた街道が通行止めとなった10日、ふもとに向けて移動後、11日午後には、ゲートの前に再び座っていたそうです。

犬は野宿続きでやせ細っているが、道路から目を離そうとしないて、いつまでも飼い主を待っている様子と思えたそうです

原田さん夫妻は、「猟をしている時に飼い主とはぐれた猟犬だろうか。もしも捨てられたとしたら、いくら待っても飼い主は来ない。おなかをすかせてかわいそうだ」と話していた。

飼い主のはぐれたのであれば、早く飼い主に巡りあって欲しい。

仮に捨てられたとすれば、捨てた飼い主に対して激しい怒りを抑えきれません。

犬は人に忠実で、裏切ることをしませんが、人は犬を裏切ることをします。

早く飼い主に巡りあい、温かい家庭の中で無事過ごせる事を今は祈るしかありません。

この新聞を読んだ飼い主は、一刻も早く身じろぎもせず寒空で飼い主を間続ける忠実な犬を迎えに来て下さい!!

飼い主を待つ犬

※この写真は、中日新聞のCHUNICHI Webから拝借いたしました。御礼申し上げます※
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theme : わんことの生活
genre : ペット

tag : 飼い主を待ち続ける犬

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ニューヨーク州アルバニー郵便局に1匹の野良イヌが迷い込みました。

このノラは、『オウニー』と名付けられ、郵便局員たちが世話をし可愛がります。

オウニーは手紙が入ったバッグの上で寝て、バッグが運ばれるとそのバッグと一緒にオウニーも移動する日々でした。

1888年当時は、列車事故が多く多くの人が命を落としていましたが、不思議なことに『オウニー』が乗り込んだ郵便列車は一度も事故をしたことがないことから、郵便局員達のあいだでいつしか『オウニー』のことを『幸運の犬』と呼ばれるようになりました。

そして『オウニー』は絶えず列車に乗り込むことから、オールバニの郵便局員たちは『オウニー』が迷子になった時に戻ってこれるよう首輪に"オウニー ニューヨーク州オールバニ郵便局"とタグを付けました。

この時からオウニーは、レールウェイメールサービスの非公式マスコットになりました。

『オウニー』のハーネスには、米国国内を移動した時のメダルやタグが数多く付けられています。

更に時の郵政長官から旅行許可証を貰い、船に乗って世界一周もしています。

『オウニー』は、現在でも米国国立郵便博物館 に鎮座して、郵便列車の無事故を祈り続けています。


切手は2011年米国発行のセルフ糊切手で、「郵便犬オウニー」が描かれています。

オウニー2

※切手は、一部分がかけていますが、切手をクリックして頂きますと、全体が見られます※
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忠犬は「ハチ公」だけではありません。

昭和の初め、早出川のほとり(旧川内村)の猟師の家に、越後柴犬のタマ(雌)は生まれました。

飼い主の刈田さんは、素直で賢いタマを可愛がり、猟に出掛ける時はいつも一緒に元気に野山を駆け巡り、タマはりっぱな猟犬に育ちました。

昭和9年2月5日事です、刈田さんは猟仲間の小泉さんと、いつものようにタマをお供に八滝沢へでかけました。

タマは雪の中でもにおいをかぎつけて、茂みに飛び込みます。

タマに追われて飛び立つヤマドリに、二人は鉄砲を撃ちました、銃声が衝撃となって雪がくずれ、ものすごい雪崩となって二人を襲いました。

一瞬のうちに二人は雪に埋もれ、身動きもとれない刈田さんの上の方で、タマが雪を掘る音がします。

「タマー、タマー」と懸命に呼びかけると刈田さんの声に応えるように、タマは両前脚を血だらけにして懸命に掘りつつけてついに刈田さんの頭は雪の外へ脱出することができました。

しかし、一緒に行った小泉さんは、タマの懸命の救護活躍もむなしく、かえらぬ人になってしまいました。

悲しみに暮れる苅田さんと一緒に山をおりるタマも悲しそうでした。

このタマの活躍ぶりは新聞で報じられ、主人の命を救った忠犬と褒めたたえられました。

その二年後の昭和11年1月10日刈田さんは、近所の人たち三人とタマと一緒に桜谷へムジナを狩りに行きました

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theme : 犬との生活
genre : ペット

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源義経は、兄頼朝に追われ奥州平泉への逃避行の際、"若丸"という名の犬を連れていました。

一行が銚子滞在中、その若丸が平家の亡霊にとりつかれ、これ以上一緒に旅を続けることが出来なくなってしまったため、義経は泣く泣く"若丸"を残して銚子を出発してしまいました。

海岸に残された"若丸"は、主人義経を慕って7日7晩泣き続け、そのまま岩になってしまったそうです。

それが「犬岩」です。

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tag : 犬の話 若丸 7日7晩

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