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「これがドックフードとミルク!」
そう言いながらドックフードと粉ミルクを袋から出してきました。
「後少しフードにミルクをかけてあげたほうがいいと思う」

「これがトイレとおしっこシート」
「ここにおしっことうんちをするように教えるのはお前だよ」
彼はケラケラと笑いなからトイレをセッテングしてくれました。

その間子犬はコロコロと一人で遊んでいました。

「そうそう一番大切なものを忘れるところだった」
彼はそう言いつつカバンの中から薄汚れた犬のぬいぐるみを出してきました。

ぬいぐるみをカバンから出すと同時に子犬は一目散に飛んできて、ぬいぐるみをくわえました。
そして大事そうに抱え込みました。

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tag : 犬との生活 思い出 匂い

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今からお話しすることは、実際にあった話です。

私の知人は、奥さんと娘さんとの三人暮らしでした。
彼が60歳になった時に、娘さんは東京へ嫁いで行きました。
彼は奥さんと二人暮らしになり、その1年後に定年退職し、仕事もなく娘さんも居なくなった寂しさから、一匹の秋田犬を飼い始めました。

真っ白なメス犬で、その子に彼は娘さんの名前にちなんで「ヨシ」と名づけました。

奥さんもヨシを大変可愛がりましたが、彼はまるで自分の娘さんに対するように愛情を注ぎ大変可愛がりました。
ヨシも二人になつき、特に彼とは1日中一緒に過ごしているといっても良いくらいでした。

散歩も雨の日も、寒い日も、熱い日も毎日かかさず夕方から2時間かけて行っていました。

ヨシを飼い始めて3年後に、彼は風邪をこじらせてから体調が悪くなり、寝たり起きたりの生活となりました。

医師は入院しての治療を薦めましたが、彼はヨシと別れるのが辛く、家で療養生活をしていました。

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theme : わんことの生活
genre : ペット

tag : 犬との生活 飼い主の死 別れ

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ぼくちゃんは、僕を抱きしめながら言いました。
依然として眼からは大粒の涙が絶え間なくあふれ出ています。
『ぼくちゃん、ごめんなさい』
『僕はぼくちゃんに大切にしてもらったことは絶対に忘れません』
『ぼくちゃんありがとう』
僕はぼくちゃんの顔を舐め回しました。
「フク、くすぐったいよ!」
ぼくちゃんは、いつもの笑い顔になって言いました。

「一樹、よく分かってくれたねぇ」
「一樹は、フクのおかげで強くなったから」
「そうですねぇ、カズちゃんは強い男の子になり、ママはとても嬉しいです」
ママが、ぼくちゃんをきつく抱きしめました。

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theme : わんことの生活
genre : ペット

tag : 犬との生活 別れ 切ない思い

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